CUBE Walker

かんたん便利なシステム構築ツール

CUBE Walker 5つの特徴

CUBE Walkerは常に進化し、開発効率の最速化を目指した、自社開発のシステム構築ツールです。
CUBE Walkerで構築したシステムは、ユーザーがわかりやすく、使いやすい画面や操作性に優れています。
  • クラウド対応機能
  • ダッシュボード機能
  • ピボット分析機能
    (結果をExcelレイアウトとして設定・記憶・共有できます)
  • 画面のカスタマイズなど
アジャイル型開発をベースにして、弊社のノウハウを盛り込んだ超高速開発!
お客さまの「こんなものがほしかった!」にお応えします!

特徴1 かんたん便利なシステム構築ツール

情報システム導入や運用における、お客さまのお悩みを解決します。
CUBE3つの利点

導入が簡単

CUBE Walkerが一番得意な、売上分析システムの例でご説明します。

基幹システムは今のままで、売上分析システムのみを追加できます。
分析用データは、POS売上集計システムや販売管理、在庫管理などの、基幹系システムのデータから集めます。
現在ご使用のシステムに蓄積されているデータを利用するので、過去データも分析に役立てられるのです。

基幹システムに変更がないので、新システム導入による社員研修も、売上分析システムを使われる方々のみに限定できます。

構築が簡単

CUBE Walkerは、分析対象データを基幹システム等から転送します。

データの取り込み処理(キューブ生成)は、夜間バッチ処理などで行います。
キューブ生成に使用するのは、Microsoft社製のデータベースSQL Serverの無料オプション、多次元データベース分析機能「Analysis Services」です。
生成したキューブを参照しますので、日中にデータ構築を行う必要がありません。

夜間バッチでCUBE生成

分析が簡単

CUBE Walkerは、多次元データベースの「キューブ」から自在にデータを取出し、グラフや表を作成できます。

こんなお悩みをお持ちではありませんでしょうか。
「推移を見たり、予測を立てるのに、見やすくて簡単な売上分析ツールはないのか?」

データベースに詳しい方の場合は、
「大量に溜まった基幹データの多次元分析をしたくて、とりあえずキューブを作成してみたけれど。Excelのピボット集計や、Webサーバを使ったレポーティングでは使いづらい……」

CUBE Walkerは、ユーザーにわかりやすく、使いやすい画面を実現します!

特徴2 データベースへの対応幅が広い
――普通のデータベースも、多次元データベースも

リレーショナル・データベースに保持しているデータと、分析に使用したキューブのデータのどちらも使用した、グラフやBIシステムの構築などの作成が可能です。
これは、他のBIシステムにはない、CUBE Walkerの強みです。

CUBEというのは、イメージで言いますと、軸が3つある立方体のデータベースのようなものです。
分析において重要な、ドリルアップ、ドリルダウンに優れているという特徴があります。

複数DBからのデータ取得

特徴3 データ分析のほか、データ更新機能や定型帳票出力も

ビジネスシステムに必要な、あらゆる機能を構築できるように開発されたUIツールです。
販売管理、顧客管理など、一般のビジネスシステムに必要な機能はすべて対応できます
ダッシュボード機能、ピボット分析機能(その結果をExcelレイアウトとして設定・記憶・共有できます)、画面のカスタマイズなど。

多機能

特徴4 操作ログ管理機能

オプション機能その1:「操作ログ管理機能」

操作ログ参照

「いつ」
「誰が」
「どんな操作をして」
「どのデータを更新、参照したか」

内部統制を行う上で欠かせない情報を、操作ログから確認できます。

特徴5 ピボット分析

オプションその2:「自由分析機能」、「Excel出力」

自由分析とExcel出力

マウスひとつのドラッグ&ドロップで、分析する対象の項目を自由に入替えたり
分析結果の表とグラフをクリックひとつで切り替えられます。
分析結果をそのままExcelに出力もできるので、資料作りもラクラクです。