sarasa

SQL Serverトランザクションログ解析ツール
機能紹介

sarasaにできること

データベースのタイムマシン

sarasaは、SQL Serverのトランザクションログ解析ツールです。
「データベースのタイムマシン」と名乗る理由は、データベースで起きたことがわかるから!
難しい設定や、データベースへの変更はいりません。
自分でクエリを発行して、どの項目をどう見たらいいか悩む必要もありません。
すべてsarasaにおまかせください。

sarasa消してしまったデータを見たり

sarasaデータの変更前後を確認することができるのです

過去にdeleteしたデータが見える!

データベースは本来、すべての処理の履歴(トランザクションログ)を必ず記録しています。
このトランザクションログの内容を解析すればdeleteしたデータが見えるのです。
もちろん、update、insertの結果もわかります。

データの更新前後が確認できる!

データベースに何か仕掛けておく必要がありません。
過去のバックアップファイルを読みこませる必要もありません。
目的のデータベースでログ取得を行うだけ。
これで完了です。

レスポンスの低下など、業務への影響は一切なし!

通常の監査機能と違い、データベースに仕掛けはいりません。
だから、ログ取得中に通常業務への影響はありません。

かんたんで安価なデータベース監査

オプションモジュールを使えば継続的に更新履歴が保存できる!
かんたんで安価なデータベース監査の仕組みがあっという間に完成です。
データ不正改ざんの抑止にも使えます。

その他、こんな利用にもどうぞ

  • データ復旧
  • 故障調査
  • テスト
  • 監査や統制

「30分前の失敗を取り戻したい」
「やってしまった……どうしよう」
日常の業務で起こりがちな事件にも!
何度もくり返したいテストにも!
手間をかけずに効率を得たいデータベース監査にも!
使い方は、さまざまです。

データの更新履歴がひと目でわかる

ログ記録期間中に発生したデータ更新履歴を
トランザクションごと、またはテーブル単位ごとに表示!

データ更新履歴の表示

データ更新履歴行のクリックで
右側に更新内容、またはそのときのデータ状態を表示!

データ更新内容の表示
更新内容をテーブルに保存

更新される前の状態を保存できます。
更新前データを使って、間違えて削除してしまったデータも復活できます。

解析結果をいったんファイル保存して
別環境下で再度読みこむこともできます!

データ更新履歴の表示

定期的に解析結果ファイルを自動生成させて、更新内容をあとから確認することもできます!
※バッチ起動用解析ファイル生成モジュール(別売)が必要です

バッチ起動ができる解析ファイル生成モジュール

  • スケジュール設定が可能
  • スケジュール設定で、継続的にデータの更新履歴を保持可能
  • 内容の確認はsarasaで対象ファイルを開くだけ
安価でカンタンな監査の仕組みが、すぐに設置できます。